ジョウの妹
Get the Idea!
[First Listening]
1回目のリスニングでは、イラストを見ながら話の流れをつかみましょう!
Today's Scene
弓道の練習を終え、自宅に帰ってきたジョウは自分の部屋で、
ぶ厚い本を読んでいます。妹のリサが部屋に入ってきました。
Get the Point!
[Second Listening]
2回目のリスニングでは、次のポイントを聞き取りましょう!
ポイント
リサはジョウが何の本を読んでいると思ったのでしょうか? 日本語で答えましょう。
Today's Story
Lisa Hey,
Joe. ...Joe. Joe!
Joe Shhh!
Lisa What
is that? A book?
Joe Yes.
Be quiet, please.
Lisa Is
it a book about Kyudo?
Joe No.
Go away.
Lisa Let's
go outside and play!
Joe Okay,
okay!
日本語訳
リサ: ねえ、ジョウ。...ジョウ。
ジョウ: シー!
リサ: それって何? 本?
ジョウ: そうだよ。 静かにしてくれよ。
リサ: 弓道の本なの?
ジョウ: ちがうよ。あっちに行って。
リサ: 外へ行って遊ぼうよ!
ジョウ: はい、はい!
Words and Phrases
go away あっちに行く」 go outside 外に行く、
Today's Key Point!
CAN-DO
警告したり、注意したりできる
文法 肯定の命令文
Be quiet, please.
静かにしてください。
指示・注意・命令するときは、文を動詞から始め、主語は言いません。
動詞は原形を 使うので、be動詞を使った文では Be を文頭に置きます。
この文の形を命令文と呼 びます。 pleaseを加えることで、少していねいに言うことができます。please は、 Please be quiet.のように文頭に置くこともできます。
文末に置くときには、その 前に,をつけます。
ふつうの文 You are quiet.
指示・注意・命令するには
命令文(主語なし) Be quiet, please.
動詞の原形で始める
Please be quiet.でも可
ほかの例文
Open the window for me, please.
わたしのために窓を開けてください。
Be kind to everybody.
みんなに親切にしなさい。
Try Repeating!
日本語の意味を頭に置きながら、聞こえた英文を音が鳴ったあとに繰り返して言ってみましょう。
わたしといっしょに来てください。
Come with me, please.
わたしのために窓を閉めてください。
Please close the window for me.
Say it!
イラストの人物になったつもりでダイアナと話しましょう。あなたはたくさんの本を両手で持ちながらダイアナと歩いています。
自分のためにドアを開けるのをダイアナに頼んでみましょう。
Open the door for me, please. / Please open
the door for me.
Sure. Go ahead.
クリスに「わたしのためにギターを弾いてください。」と言ってみましょう。
Play the guitar for me, please. / Please
play the guitar for me.
Sure. But maybe some other time.
Be a Performer!
ストーリーのリピート練習のあとで、ストーリーの一部を演じてみましょう。
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